エコリーフからのお知らせ

エコリーフ環境ラベルプログラム改善内容について

 

エコリーフ環境ラベルプログラム改善内容について

                        

 エコリーフはプログラムを開始して7年目を迎えることになりました。企業各位のご尽力のもとエコリーフ環境ラベルの登録公開件数は着実に伸びております。エコリーフの品質を維持しつつ企業の方がより使いやすいものに改善を図ってゆくことを目指し検討を進めてまいりました結果、プログラム改善による運用を200851日より実施する運びとなりましたのでお知らせいたします。

 

 

プログラム改善のポイント

 

● 業務手順の簡素化及び改善

● 委員会体制の改訂

 料金体系の改訂   

 

 

● 業務手順の簡素化及び改善

 

 業務手順の簡素化及び改善を図ることを目的に下記のとおり仕組みを見直しました。

  ※製品分類別基準の略称をPSCからPCR(Product Category Rule)に変更しました。

 

2.    PCR制定手順の簡素化と完成度向上のための改善

 

PCR制定(改訂)提案申請

PCR-WG編成

WG原案作成( LCA専門家の参画)

提案の判定

PCR要求事項(改訂)

事務局

PCR-WG

PCR原案作成マニュアル制定

審議委員会

原案の評価・承認

PCR制定

(必要時)PCR改訂

評価レビューパネル

PCR制定提案実施マニュアル制定

提案の判定

原案の評価・承認

判定基準に応じて諮る

レビューパネルの要請が生じた場合

審議委員会制定の

基準により判断

PCR原案承認マニュアル制定

PCR提案企業

PCR制定提案判定マニュアル制定

PCR原案作成WG編成・運営

マニュアル 制定

M-11

M-09

M-071)     PCR制定提案申請の手順の簡易化(PCR制定提案書(F-20)

PCR提案判定マニュアル(M-08)に依拠した提案の事務局による判定

2) PCR完成度向上のための、制定プロセス(PCR-WG活動)の改善

・ PSC-WG活動へのLCA専門家の参画

・ PCR-WG活動時のLCA試算・検討の導入

・ PCR原案作成マニュアル(M-09)に依拠したPCRを作成

  レビューパネルによるPCR原案承認マニュアル(M-11)に依拠したPCR評価・承認

3)PSC共通要求事項の改善          

・ エコデザイン関連情報表示への対応(要求事項No19の改善)

・ 自社新旧製品比較表示への対応(要求事項No19の改善)

・ 従来の「PCR要求事項」を、「要求事項」と「PSC原案作成のための参考情報」に分離

(後者はさらに内容を追加して「PCR原案作成マニュアル(M-09)」に付属資料として収録)

 

                             

 

 関連規程類

                                レビューパネル規程(R-04

                                製品分類別基準制定規程(R-06

                                PCR制定提案マニュアル(M-07)

 

 

● 委員会体制の見直し

 

委員会の業務内容を見直しました。

 

 

1)       PCRに関るマニュアル類の制定・改訂の承認

PCR提案判定マニュアル(M-08)PCR原案承認マニュアル(M-11)等)

2) 実務に関る規程類の制定・改訂の承認(運営委員会の権能を一部移管)

1)        個別PCRの評価・承認

 

 

関連規程類

                                審議委員会規程(R-03

                                レビューパネル規程(R-04

 

 

 

 

 

 料金体系の見直し                   

   

エコリーフ環境ラベルの普及促進を目指し、業務手順の簡素化に伴うコスト低減により

データ検証、システム審査料金と登録料金を服務料金の見直しを図りました。

 

 

1)データ検証料金の見直し

 

 

 

2)システム審査料金の見直し

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

2)登録料金の見直し

登録料金は以下の料金より選択が可能になります。

 

・ 製品毎の登録料金

・ 該当するPCRが網羅する製品の全売上高に拠る登録料金(※)

 

 

     

 

(※)エコリーフ環境ラベル登録・公開の有無に関らず該当製品全体の売上とします。

 

3)その他の料金の見直し

 

            

 

 

 

 

4)移行措置 

 

システム認定を既に取得している事業体の登録料金につきましては継続してラベル単位料金を適用を希望される場合は現状どおり1万円(/製品・年)を適用します。

 

                

 

関連規程類

 エコリーフ環境ラベル料金規程(R-15

 

 

 以上のプログラム改善内容と文書体系の見直しに伴い、エコリーフ実施ガイドラインに改訂となりましたのであわせてご覧ください。

 

エコリーフ環境ラベルプログラム実施ガイドライン(G-01)

規程類新旧対象表

 

 

 

 

 

ページトップへ戻る
  • 一般社団法人 サステナブル経営推進機構
  • CO2の見える化 カーボンフットプリントコミュニケーションプログラム